
家の最寄の駅にはずいぶんとポスターがはられているのですが
そのポスターがどうもこの街の住民に影を落としているような気がしてならない。
通常ポスターとして思い浮かぶのは、ピースボートのポスターやオアシス運動の
ポスターや小人プロレスのポスターで、目にしても何気なく街の風景として溶け込んでいるためかなんら印象にのこらないのだが、うちの最寄り駅のポスターはどうもひっかかる。
まず電車から降りてすぐ目に付くポスターがこれです。
仕事から疲れて帰ってきた人を明るく迎える気が無いのがわかります。
この街には危険がいっぱい!大変な街に住んでしまったねと言われてる気がします。
その横に貼っているのがこれ
あなたの近くのも危険がいっぱいで安息の場ではないよと訴えかけています。
こんなでは街の外に出たくなくなります。
さらに横にあるポスター。
家にいてもあなたの心の闇が自分自身を食い尽くしてしまうよ!
もしくわ過激なジャンキーがあなたの近くに潜んでいるよ!
そう警告しているのでしょう。
もうこの街が怖くてしかたがありません。
こんな街は嫌だ!どこか別の街へ行くべきではないか・・・・
などと陰鬱な気分で階段をおり、改札を抜けると
正面にこのポスターが貼られています。
この街からは逃げられないようです。
とんだ街に住んでしまった。やれやれ。
風でなびいたのだろう。
洗濯物が妙になれなれしくてイラッときた。
決して写真を撮るために肩に袖をかけたわけではない。
洗濯物を取り込もうとしたらこうなってたので
コラッ!と思った。
こっちはイチャイチャしとるよ。
真昼間から実にけしからん!
決してブログに書くことが無いから
この様にセッティングして写真に収めたのではない。
そうでは無いからこそ、けしからん。
不純な洗濯物だな。